ANA国内線【PR】

マリーアントワネット

DVD借りて見ました。ソフィア・コッポラの”マリーアントワネット”。
パステルカラー盛りだくさんで、視覚的にかなりオトメな映画でした。
夢の中みたいなきれいな映像が、これまた悲劇を予感させるんですよね・・・

歴史に名を残す王妃様が、フツーの女の子と何ら変わりない風に描かれてましたが、
実際そうだったのかも、と思いました。

浪費しまくって、うう〜ん、きっとその陰でたくさんの貧しい人々が苦しみ/飢え、亡くなったってのはわかるのですが・・・そんな貧困なんて見た事も聞いた事もない、そんな環境で育ち、若くして政略結婚で外国へお嫁にいって。処刑されなければいけないくらいの罪/責任はあったのかというとちょっと疑問・・・即答はできないなあ。(映画ではベルサイユ宮殿から出て行くまでで、処刑される所までは描かれてませんでした)パリス・ヒルトンとかは・・・どうなんすかね?
子供達も一緒に処刑されるじゃないですか。自分に子供ができてからというもの、そういうの、たまらないです〜。子供に罪はないぞ〜。たまらんです〜。

”れきしえいが”というよりは”おんなのこえいが”でしたね。
マリーアントワネット、どんな人だったんでしょうか。

余談。子供の頃、”ラ・セーヌの星”見てましたか?私、だいすきでした。
# by pygmalism | 2008-04-21 05:25


似てませんか?
さっきジャスティン・ティンバーレイクがテレビに出ていて気付いたんですが。

ダウンタウンの松ちゃんにクリソツ。
目以外。

ちょっと前からジャスティンをテレビで見るたび、”誰かに似てる・・・”と。
なんかね、坊主頭と、無精髭とか、あと松ちゃんの特徴でもあるあの鼻もジャスティンは持っている・・・。あの目がジャスティンをベイビーフェイスたらしめているんだわ。だって松ちゃん、ベイビーフェイス違うもの。

松ちゃん顔が嫌いなジャスティン・ティンバーレイクファンの方、ごめんなさい。
また逆もしかりで、ジャスティン嫌いな松ちゃんファンの方、ごめんなさい。

でも、似てませんか??
# by pygmalism | 2008-03-30 02:18


ボケ・・・?
うちの夫は物をさがすのがへたです。
目の前に探し物があっても、見えないらしいです。
そんな事があるたんびに、ののしってやっていたのですが、私もやらかしました。

月曜日、ばたばた朝食もすましてパナさんを連れて家を出ようとした時。

鍵(家+車)がない・・・

かばんの中をひっかきまわして見てもなし。
コートやズボンのポケットにもなし。
可能性のあるところは全て探した、けれども見つからない。

早くパナさんを義両親宅に預けて、仕事に行かねば−!と焦りまくったけれど、ないもんはない。仕方がないので、義両親と職場に電話しましたよ。あきれられましたよ。一瞬”パナちゃんの体調悪いから・・・”なんて言って自分のバカさを隠そうとも画策しましたが、嘘つくのはヘタなのでやめといた。そんな嘘言って、ほんとにパナさんの体調崩れたらいやだし〜。

結局仕事にはいかない、となったけれど、午前中義両親はうちまで来てくれて、パナさんの面倒を見てくれたので、私は楽チンさせていただきました。

きっと車の中に落としてしまって、そのまま夫がロックしてしまったんだろう、なんて思ってたんですけど、夫が帰宅してから私のお仕事かばんをゴソゴソしてみると、なんと鍵は横のポケットに入っていた・・・。

ガーン。
絶対そのポケットも見たのにぃ〜。

その後夫にののしられたのはいうまでもなく。
(はずかしい〜くやしい〜)

実はあれは私が仕事行くの嫌で、ひと芝居打ったんじゃないか、とかいう疑惑もちらほら。
(ちがう〜ちがう〜)

ああー、もー、そそっかしいわ、私。


そそっかしいといえば。
この何日か前、ATMでお金おろそうと思って、暗証番号入れようと思ったら・・・

思い出せない・・・

その前日もフツーにこのカードつかって買い物してるし、今まで忘れた事もなかったのに。
めちゃくちゃ焦りました。
暗証番号につかわれてる数字はうっすら覚えてたので、適当に入力してみたものの、ダメで。
3回以上間違ってしまったので、結局カードがキャンセルされてしまったよ。
翌朝、目覚めとともに、”あ、○○○○だ。”と番号すらすらでてきやがりました。

なんなんでしょうか。これはちょっとこわかったです。
私の脳に何が起こってるんでしょうか・・・。
# by pygmalism | 2008-03-20 02:34 | 自分


ハーフ
”ハーフ”
っていう、いわゆる違う国籍の親の間に生まれた子供をさす言葉ありますよね。
あれって、ちゃんとした英語なんですか?
もちろん”半分”って意味の”half"ってのは英語ですけど、”ハーフの子”ってことで”half"ってつかうの?

日本滞在も終わって、関空にて日本最後のコーヒーを飲んでいたら、近くに座っていたアメリカ人に、“この子、ハーフ?"って私の膝に座っていたパナさんのほうを見ながら聞いてきた。
確か"Is she half?"とか言ってたんだと思われる。
自分もタイとアメリカの”ハーフ”だから、他の”ハーフ”の子を見るとうれしい、とかなんとか。

その時まで”ハーフ”ってのは日本人にしか通じない日本語英語だと思ってたので、はじめその人が何言ってるのかよく分からなかったよ。”ハーフ”って言ってるってのにピンとこなくて。英語の人もそういう意味でHalfってつかうんですかー?

①アメリカ英語ではつかう。
②その人はたまたま日本在住アメリカ人で、”ハーフ”の意味を知っていた。
③普通の英語でもつかう。(私が知らんかっただけ)

上の三つのどれなんでしょうか。個人的には②かとにらんでます。

でもどーなんでしょうね、”ハーフ”って言葉。
夫はその言葉がきらい。”半分”って自分の子供が呼ばれる感じが大変イヤなようで。
完全な一個の人間じゃないっぽくて。”ミックス”とかの方がよしですか?本当はそんな特別な呼び方なくてもいいかな、と思うけど。
# by pygmalism | 2008-03-17 23:26 | 英語


ある同僚の話
長いホリデーも終わって、久々に月曜出勤したときの事。

”ホリデーよかった?”  ”うん、なんでここに帰ってきちゃってんだろうねー”
なんていう会話をひと通りした後、
同じ部屋で仕事しているベルという子が
”私のホリデーまであと2週間〜!まちきれへん〜!”と言ったので、
”どこかいいとこ行くの?”と聞いた。すると、
”実家に帰るの”
”実家ってどこ?”
”ボスニア”

てっきり普通のイギリス人だと思っていたので、びっくりした。
エキゾチックな名前だったので、親とかが移民なのかな、くらいに思ってた。

10年ほど前、まだボスニア戦争していた時に、おばあさんふたりでイギリスに来そうな。
諸事情あって、他の家族は一緒に来れなかったそう。
その時まだ18歳で、英語なんてひと言もできなかったらしい。

どれだけ苦労したんやろー。

最近はお母さんがこっちにきたり(家族みんなで会いにきたりはできないらしい。イギリスが違法滞在を疑うので)、ちょこりちょこりと行き来できるようになったものの、ベルがこちらに来てから始めの7年間は、全く家族には会えなかったらしい。
7年て、ねえ。

いつ祖国に帰れるのかわからない、戦争中の国に残っている家族の事も心配、こっちでおばあさんの面倒もみないといけない、英語もいちから勉強・・・
身より/知り合いがいたのかどうかは知らないけど、18歳の女の子にはかなりの試練だっただろうなあ、と思った。

どうしても、っていう状況におかれると、できるようになる、って言ってたけど、私が全然気付かなかったくらい彼女の英語は自然です。外国風のアクセントなんてないし。私ら日本人なんて中学生からだらだら英語してるけど、ねえ、こんなもんですもんね。

いつか故郷に帰りたい、って言ってた。
今は戦争こそはしてないものの、緊迫した状態なので、今帰ってまた戦争ってことになると、また同じ事になってしまうので、それはいやだって。そりゃそうだなあ。そりゃそうだ。

彼女はといえば、そんな苦労してるなんて全然感じさせません。
自分がしんどい思いをしてきてるからか、もともとそういう人だったのか、あまり深くかかわり合った事のない私でも、彼女の思いやりの深さ、みたいなものが感じられます。全然押し付けがましいものではなくて。さりげない感じ。しかも楽しい人だよ。

なんかね、いろんな意味で自分はあまえてたな、とガツンと思い知らされましたー。
なんとなく”自分はいらん苦労してる”とか、”英語でけへん”とかへこんだり、自分をかわいそうに思ったりしてたのが、とてもはずかしくて。
ボズニア、コソボ紛争なんて、ニュースで耳にした事はあっても、何一つ分かってない自分がはずかしかったし。そういう意味でもね、とにかく”はずかしかった”一日だったわ。

ボスニアはどんなところか聞いたら、
”トルコとイタリアを足して2で割ったような”きれいな国らしい。
ホリデーの写真みせてもらう約束したので、楽しみ〜。
# by pygmalism | 2008-03-06 04:37


日本の交通マナー
ああ〜。
本当に日本へ行ってたんでしょうか。
本当に3週間?

こちらへ帰ってきて数日経ちましたが、すっかり以前の生活に戻ってしまって。
しっくりいき過ぎて、自然すぎて、”本当に日本に里帰りしてたのか?”疑惑がもちあがってます。でもご飯の準備やらが面倒臭さ100万倍くらいになっているような事から、やっぱり里帰ってたのかなあ、と。(日本滞在中は母親に全ておまかせ・・・)

今回は諸事情あって、前回ほどお友達にあったり、動き回ったりできなかったけど、逆に家族と過ごす時間が多くなってよかったのかな。両親も初孫のパナちゃん好き好き一色だったし、ちょっっぴり親孝行にもなったような。

今回の日本で目に付いたこと、交通マナー。イギリスとはちょっと違ったマナー悪だったもので、やたらと気付きまくってしまいました。
横断歩道で人が渡ろうとしてるのに、車、止まんないです。向こうから車来るのが見えてたけど、横断歩道なので渡ってたら、運転手ににらまれました〜。これって日本ではフツーでしたっけ?
あとね、2車線以上ある道路で、内側(?)車線走ってる車が追い越し車線走ってる車追い抜くの。
これは実際自分もしてたぞ、日本在住日本人ドライバーだった時。イギリスにきて運転始めた時に初めて”内側車線から追い越し車線の車を追い越してはいけない”っていう交通ルールが常識レベルであるって事を知ったのを覚えてます(やったら助手席に乗ってたオットにおこられた)。教習所でこんなの習ったっけ?というか、そういうルールは日本にはないんでしょうか?内側車線から追い越しても”よい”のでしょうかね??うう〜ん。うちの親もしてたぞ〜。乗っけてもらってた私はちょっとヒヤヒヤしてたりしました、あぶないんじゃないかと。

で、後は電車の乗り降りの際/エレベーター乗り降りの際、後ろの人がモリモリ我れ先に〜、とかいうのはもう、言い古されてますよねえ。エレベーターの時のおっさんなんか、タバコ吸ってて、バギーに座ったパナさんの頭の上に灰が落ちそうになってかなりあせりました。・・・なんか、ちょっと凹みましたわ、同じ日本人として。いつもイギリス人のマナー悪についてオットに文句言ったりしてたから〜。やっぱりどこへ行こうとマナー悪い人ってのはいるもので・・・
自分も気をつけよ〜っと。


# by pygmalism | 2008-02-27 01:27


オトメの衝動
久々に散財させていただきました。
かなり家計の苦しい中、わがままさせていただきました。
屋根の修理も、窓の修理も、まだ。壁も何らかの修理が必要な可能性あり、
もー、ほかもろもろ、ないお金を遣わねばならない事が山盛りあるのにも関わらず。
すみません。
とてもすてきなドレスがあったんです〜。
もういてもたってもおれなくなって。
とりあえずその場で購入せず店を出て、夫が帰宅後ごますった、ごますった。

そうしてやっと”誕生日プレゼントとして”購入許可が出たので、早速そのお店へ戻って、即購入(ちなみに私の誕生日は3月)。夫に言ってない事がひとつ。それは私が欲しかったのは一着ではなく二着だったという事・・・。ごめんよ、夫。ごめんよ〜。どちらか一着なんて選べなかったの〜。どっちもどうしても欲しかったのよ〜。ビンテージだからこの機会を逃すともう2度とお目にかかれないし〜。ほら、娘のぱなちゃんも大きくなったらきっと喜んで着るよ・・・。あ

という事で極秘で二着めも購入。




どちらもすてきでしょー?
実はベージュの方のにはちょこりちょこりとシミがついてます。それでも欲しくて。
どちらもレースがきれいで、しかもきっちり、しっかり作られてます。今ハイストリートで買える服とはひと味違うのですね。うひひ。
いつ着るの?とか聞かないで下さい。

オトメの衝動買いを押さえるのはとーてーも、難しいねえ、夫。
”ビンテージだからこの機会を逃すともう2度とお目にかかれないし〜”っていうのはすばらしい格言(?)ですね。散財を正当化させるちからがありますな。

# by pygmalism | 2008-02-01 20:34


親切な人
つい先ほど(午後8時前)、ドアのチャイムが鳴ったので、

「あ、もしかしてAVONのカタログ回収に来たんかなあ・・・。捨ててしまったのに・・・」

とびくびくしつつドアを開けたら、見知らぬおっちゃんがいて、

(家の前に停めていたうちの車を指して)
「あれ、お宅の車?ライト付けっぱなしになってるよ。あのままにしておくと、明日朝バッテリー上がっちゃってるよ。」

と教えてくれ、そのまま立ち去っていきました。

「さんきゅーべりーまっち」

ほんと、親切なおっちゃんだったわ。
こういう事ってあまり日本ではなかったように思うのですが、どうでしょうか。
イギリスでは結構あるような気がする。
# by pygmalism | 2008-01-28 05:07


年齢の事
二十代の終わり頃から、何となく年齢を明かすのが恥ずかしくなってきました。
“もう若くないから・・・”っていうような理由ではなくて、なんというか、恥ずかしいんだなー。
”え・・・、こんなに頼りないのに。もうそんな歳なんですか?!”みたいな。

歳をいうと、たいがいの人は「若く見える」と言ってくれる。

これは喜ぶべき事か否か・・・。

こういう反応が返ってきて素直に喜ぶべき人はたくさんいますよね。
肌のお手入れなんかを怠らず、自分の健康管理なんかきちんとできてて、うん、若々しい人々。見た目(+雰囲気)若く”見える”人々がそう。

私の場合、これとは違うんだな〜。
なんて言うでしょう、子供っぽいんですね。
ちゃんと年とともに精神が成長できていないんだなあ。しっかりしてない。
見た目もねー、いつもほとんどすっぴんできれいにしてないし。
若く見えるっていうよりも、幼く見えるっていうんでしょうか。ほら、たまにいるじゃないですか、世の中からちょっとはみでたような、化粧っけのない、きしょい系?の。そういうのに近い感じかな(まさにそのものという話もある)。
肌がきれいだからスッピンでもOKっていうんじゃなく、ただ単にめんどくさいんですね。
カラダ/おハダ的にはしっかり曲がり角まがってしまって、実年齢よりふけてる様子だし。
(こちらに来てから、めっきりお化粧しなくなりました・・・日本の女子はきれいにしてますよねー。)

かなり自己否定してしまいましたが・・・

30代である事は全然いやじゃないんですけど、歳取ってくのもいやじゃないんですけど、それにともなう精神がね、ないのがね、むずむずはずかしい。
私はいつから成長するのをやめてしまったのかな。
こんな私がヒトの親っていうんだからコワイ。
いつかどうどうと年齢言えるようになりたいなあ。
いつか素敵な女性になっていたいなあ。いつかね、いつか。いつか?





# by pygmalism | 2008-01-21 03:49 | 自分


炊飯鍋
2月に日本へ帰ったときに、炊飯鍋、買って帰ろうと思ってます。
今ネットでいろいろチェックしているのですが、いろいろ種類あって迷ってます。
誰か良いのご存知ですかー?

やっぱり“安かろう 悪かろう”なのかなあ。

どれにしよう。
# by pygmalism | 2008-01-17 06:10

< 前のページ    次のページ >

イギリスで暮らすふつうの主婦(オトメ)のふつうの日記
by pygmalism
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
XML | ATOM

skin by excite